安全な資産運用。アパート運用を解説

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安全な資産運用。アパート運用を解説

誰でも日々生活していく上で、将来に対する不安を抱えているものです。

中でも金銭面に関しては、なかなか給料も上がらない、子供の教育資金が必要であったり、さらには老後の不安、公的年金もさほど期待できないだけに何とかして今ある資産を増やせないものかと考えるでしょう。

しかしながら銀行にお金を預けても今現在の低金利・・FXなど金融商品は確かに大きな儲けをうみだすことができるかもしれませんが、その分元本を大きく割ってしまうハイリスクを背負うことにもなりかねません。

そこで将来を見据えて長期かつ安定的に収益を上げることができるものとしてアパート経営としての運用をお勧めします。

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アパート経営の仕組み

土地及び建物、つまりはアパートを所有し賃貸物件としてその家賃収入としての資産運用になります。

ワンルームマンションとして居室を購入して賃貸にする方法もありますが、あくまで区分所有物件であるため土地としては何も残りませんので、土地を所有してのアパート経営を取り上げます。

だだひとくちにアパートを購入するというと資金面から考えると手が出せないような感じはするのですが、銀行からの借り入れを家賃収入が上回ればいいわけです。その収益性として利回り10%を目標に例えば新築物件であるなら7%~8%、中古物件ならば9%~10%ほどの収益を上げられます。

もちろんその物件の状況つまりは立地条件建物の快適さ家賃の設定金額などあらゆる条件が整っている状態でなければなりません。

運用資金

それでは物件購入においてその資金ですが、元手の資金が多くあればいいですが、少ない資金であったとしても銀行からの融資を受けることが出来ます。

自分が住むための家ではなくあくまでも投資としての事業として融資を受けることになります。この際にも住宅ローン減税が適用されるので、所得3000万以下であれば10年間の減税措置を受けることが出来るのです。

またアパートにおける土地・建物にかかる税金には節税として優遇されておりまして、固定資産税ですと更地としての評価額と賃貸住宅が六分の一。アパート建築後3年間2分の1に減額され、相続税では金融商品と比べ40%もお減額を受けることが出来ます。

運営業者を選びましょう

こういったアパート経営におきましてはなかなか個人で運営していくことは専門的な知識が必要ですので無理が生じます。その為に物件の管理を代行してくれるパートナー企業選びが重要になってきます。

立地条件を含めた土地、建物の選定から銀行融資、マンション運営に関して入居者を募集することや建物の修繕管理業務などあらゆるサポートなどを行ってくれます。

しかしながらマンション経営におきましてはやはり注意しなければならない事柄も多々ございます。

確かにパートナー企業のサポートはございますが、当初思っていたよりも収益を上げることが出来なかったり、中古物件などでは予想以上に修繕費がかかってしまった、入居者が集まらなくなってしまったなど不測の事態に陥る可能性もあるのです。

購入する際には事前にパートナー企業との入念な打ち合わせを行わなければなりません。

さらには先程申し上げたように年数が経ちますと必ず修繕をしなければならない箇所がでてきますので、あらかじめ修繕費を積み立てをし、また万が一の備えとして地震・火災などの保険へは加入しておいた方が良いでしょう。

安定的な将来の備えとしてマンションの運用はどうでしょうか。

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